| 日 程 | | 7月すべての土日で開催 |
|---|---|
| 時 間 | | 10:00~16:00 |
| 予約 | | 15時スタートが最終回 |
| 場 所 | | 東大阪市(詳細はご予約後案内) |
| 交 通 | | 最寄:JR・近鉄「俊徳道」駅から徒歩5分 |
ひとつひとつは小さくても空間に繋がりを持たせると、開放感や広さに繋げることができます。
今回の東大阪の家ではLDKに4畳半を繋げ、上部を吹き抜けにしてロフトとも視覚的に繋がれる空間となりました。
大屋根の勾配天井はソーラーコム標準の土佐杉の美しい現しです。
木目・香り・調湿効果に癒される暮らしになるでしょう。

木製ベンチに腰掛けたり、座卓としてゆったりと時間が流れます。
建物の三方が隣地に囲まれる中でも、採光を確保するために窓を連続させています。
しかし景色は隣地の裏の顔。そこで品のいい障子からふんわりした灯りを採り込もうと計画されました。
窓の木枠とベンチにもなるカウンターが、視覚的な水平ラインを表現してくれています。

天井の木の現しから吊り下げてくるペンダントライト、テーブル、ベンチ、障子、どれもが空間とぴったり調和した
「家ので雨に濡れずに帰ってこれたらな」
「玄関ドアを開けて家の中が見えなければな」
「外用具や備蓄品がたくさん収納できたらな」
そんな暮らしの小さな希望を叶えるのが建物と一体型の外物置です。
ソーラーコムの外壁標準仕様のそとん壁で仕上げられる外物置は、収納、雨宿り、目隠しといろんな役割を担ってくれます。

左が物置、右が玄関ドア。外構工事の完了がとても楽しみ。
終のすみかと小さな家はとても相性が良く、家事・移動・お手入れ・建築コストの負担も軽くなるのが特徴です。
今回の家も、キッチンとお風呂・洗面・物干し場とが隣接していて、快適な家事動線となりました。

洗面家事室の床は桧の節無し材。調湿とデザインに優れ、ずっと素足でいたくなる場所に。
2階リビングや、寝室が近いときには階段に冷気止め用の木製扉を造作します。
ただ今回、いつもの冷気止めと少し違うのは扉の下端にわずかな隙間を作っています。
これは2階の冷気の恩恵を1階の廊下や居室でも受けられるようなひと工夫です。
本来いつもの冷気止めは、2階の快適な冷気を1階へ落とさないためですが、全館空調を使わない今回に限りわずかに1階にも冷気を送るひと手間を加えました。
もちろん将来のお孫さんのための転落防止も兼ねて、階段側に錠が施されています。
この冷気止め、体感も光熱費にも、安全面でも一役買っています。
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