大きな窓のLWについて教えてください。
リクシルが伊礼さんをアドバイザーとして共同開発された大きなスライディング窓です。
通常の引違いの掃き出し窓によくある分厚い窓枠が、限りなくゼロでシームレスに外を眺めることができます。
1枚の大開口になっているのが特徴で、外の景色をまるで絵画のように切り取ってくれます。
ソーラーコムでは内側は吉村障子、外側は木製ガラリを仕込み、様々なシーンに対応します。
サイズは横幅1,650mmと2,100mmを選ぶことができます。
網戸も大きな1枚仕様なので、風通しをしたい際に活用されます。
窓自体の増額は大きくはありませんが、この窓を採用したい方のほとんどが、デッキを作り、軒を深くし、障子とガラリがある、といったように、様々な要素がありますので、窓を大切にされたい方は他との調整を一緒に考えてまいりましょう。



床板を無節に変えることはできますか?
はい、できます。
新築時に節のない材料で仕上げたい方は高価な無節を使われるより、上小材(ほとんど節が目立たない)をオススメしております。
オプション予算は他にも検討すべきところが多くある中でLDKだけを採用する方もおられます。
面積を厳選することも一緒に考えてまいります。
ただ標準仕様は杉の節有り材ですが、経年美化が進むにつれて色が付き、だんだんと気にならなくなっていきます。
少し幅の広い床材で、空間に落ち着きを出すこともできますのでご相談ください。

造作キッチンと既製のキッチンとの違いは何ですか?
大きく分けてデザインと使い勝手に分けられます。
造作キッチンは木の家との統一感がとてもあります。
多くの方が好まれるステンレス製のキッチン天板との相性も抜群です。引き出しや扉の枚数を絞ると価格を抑えることができます。
既製品のメーカーキッチンは、色味の選択肢がかなり増えます。
高級キッチンにあるようなシックな色、シンプルなホワイト系、天然木を売りにしたメーカーもありますので次の使い勝手と合わせて選んでいくとよいでしょう。
造作キッチンは住んだあとにどんどんアレンジして自分なりのキッチンに仕上げていく方にオススメです。
メーカー品とは違い、収納の中も自由です。
引き出しや板材の厚みは既製品よりも分厚いので、収納量は少し減ります。
既製品のメーカーキッチンの収納量は薄くて丈夫なのが特徴で、収納量も大きく、なによりも掃除などのお手入れや、機能面が充実しています。
造作キッチンの方が高くなる傾向にありますが、メーカー品でも特別なオプションなどを多く加えていくと、シンプルに作った造作キッチンよりも価格が跳ね上がってしまいますので、ショールーム回りでは注意が必要です。



そとん壁の色と仕上げ方は変えれますか?
はい、変えられます。
ベージュを基本色とし、お好みに合わせてホワイトやグレーを選ばれる方もおられます。

そとん壁の基本色はi-worksでもお馴染み。木部レッドシダーの相性がいい

トーンを落とした町屋風も人気
仕上げ方は、スチロゴテ仕上げ、掻き落とし仕上げなど、凹凸具合を変えることも可能です。
天井の高さはどのくらいにするのがいいですか?
伊礼さんの設計やお好きな方、i-worksを検討されている方は2,100mmで設計していきます。
吹抜けのない場合などは5cm上げて2,150mmに設定します。
ただ天井の高さはそれ単体で考えてしまうと失敗しかねません。
大切なのは低く抑えた天井がより活きる、窓の計画、家具、照明、収納、吹抜け、仕上げ材、様々な要素があってのことであることを理解する必要があります。
ソーラーコムでは、天井がどちらの高さであっても、複合的な要素も大切に考えていますので、色々な高さを体感できるモデルハウスや完成見学会にぜひお越しください。
ソーラーコムの標準仕様やオプション素材について教えてください。
主たる要素についてお答えいたします。
詳しくはパンフレットに記載していますので、資料請求ください。
料理やペットの消臭で最も効果の高い素材は何ですか?
ソーラーコムでは過去様々な素材を使ってきました。
和紙、珪藻土クロス、エコカラット(セラミックス)、エッグウォール、光触媒、漆喰、珪藻土、中霧島壁などなど…
現実的にはやはり自然素材を用いること。
板張りでも漆喰でも珪藻土クロスでもよいと思います。
予算との兼ね合いや使う範囲を絞ることがよいですが、中でも10数年住んだOB様宅へお邪魔した際の、中霧島壁には驚いた経験があります。
照明スイッチ周りが手垢で全く汚れておらず、また生活臭もほとんどしなかったのです。
決して物が極端に少ない家ではなかったですが、i-worksでも多用されている中霧島壁はペットを飼っている方にも大変オススメの素材と言えることがわかりました。
内装の塗り壁はコストが高いですか?
塗り壁の種類は様々ある中で、ソーラーコムでは伊礼さんも多用される中霧島壁を使用します。
性能や風合いがとても良く、多くの方が希望されます。
コストは上がりますが、中霧島壁ライトにしたり、使用面積を厳選することで数十万円の増額に留める方が多くおられます。
いつもオススメする箇所は、玄関・洗面脱衣室・トイレ・寝室です。
消臭・調湿効果を特に必要とする部屋に使うことでとても快適になります。
或いは面積は広いですが、リビング・ダイニングだけに思い切って採用される方もおられます。
ここ数年デザイン性のご要望も増える中で、天井と壁に構造材を見せないプランも増えてまいりました。
せっかく呼吸する構造材を隠すのですから、仕上げに自然素材を使うことをなるべく考えていくことが大切です。
時には塗り粉をクロスに乗せたエッグウォールや、珪藻土クロス、手づくりの和紙を採用しながらコストダウンすることも可能です。
ソーラーコムってどんな会社ですか?
「構造と健康を一番に考えた、生産者の顔が見える家づくり」をコンセプトに、大阪(モデルハウス:東大阪)、奈良、京都、兵庫、和歌山で新築・注文住宅やリノベーションの設計・施工を行う、木の家工務店・一級建築士事務所です。
伊礼智氏の「i-works」の設計・施工と、伊礼設計作法を自社設計にも採り入れた、無垢の木の家の注文住宅を建てています。
物価上昇と土地代の高騰する大阪という地域性に貢献するため、長持ち構造と家族の健康を一番に考える家づくりを徹底して行っています。
例えば断熱・気密のお話。
寒冷地でも住めるという極端な性能数値や気密数値に予算を投じるのではなく、大阪で本当に必要なほどよい高気密高断熱の性能で、実施には数値に現れない要素をしっかりと押さえることで、数値以上の心地よさを得ることもできます。
これから木の家の注文住宅を考えられる皆様が、人生で本当に必要としていることを大切に家づくりを行っています。
土地探しはソーラーコムでしてもらえますか?
ソーラーコムは本業の家づくりに集中するため、こちらから土地を探してご提案するということはしておりません。
しかしながら、信頼できる不動産屋さんがいることや、一緒に不動産屋さんを訪ねたり、その土地を建築士目線で判断しプランニングを行うことを欠かしません。
何より、どんな土地を一緒に見つけにいくべきか、まずは建物計画を行うことが重要ですので、進め方や計画については多くの方に初回ご面談でお話しております。まずはモデルハウスにお越しいただき、今のご状況をお聞かせください。
いいなと思う土地がいつもすぐに売れてなくなります。方法はありますか?
はい、ございます。
まず皆様が土地のポータルサイトやアプリで目にする土地は、ほぼ売れ残った土地であることがほとんどです。(設計力でカバーできる掘り出し物の土地ももちろんありますが。)
私たちが目にする前に「いい土地」と言われる大半が取引完了してしまっているのです。
その「いい土地」がお客様の元へ情報が来るような状態にしておくことが、土地探しを円滑に進める方法になります。
鍵は「仲介手数料のカラクリ」を理解すること「建物計画」を事前に行うことです。
ソーラーコムでは、この土地探しの方法で半年、1年と長引いていた土地探しをあっという間に終わらせた方を何組も見てまいりました。
建物計画を行い、不動産屋から希望の土地をご紹介いただけるよう、サポートさせていただきます。
狭小地、変形地、山手の道幅の狭い土地についてどう思いますか?
とても面白く、お得であると思います。
多くの方やハウスメーカーの営業や設計が敬遠する土地は、むしろ単価も安く掘り出し物であるケースがございます。
工事車輛や入ってこれないことや、設計の難しい土地こそ、面白く、他とは違う建て方ができたりするものです。
まさにソーラーコムのモデルハウスも、旗竿地でありながら、車の入ってこれない隠れ家のような場所にあります。
周辺の土地相場よりも格段に安く、面白い設計ができるのが魅力です。
そこでプラスにかかる工事費用は土地代として捉えます。
大切なのはトータルコストですので、変形地であったとしても諦めずにまずはどんな土地であるのかを見せていただければと思います。
敷地の三方が建物に囲まれています。(または日当たりが風通しがとても悪いです。)それでも居心地よく建替え、新築できますか?
大阪で建て替えを考えるとき、住宅密集地では敷地の周りが住居や建物で囲まれていることがほとんどです。
わずかに2階の1室から空が見えるだけで、既存の建物での暮らしに息苦しさを感じておられる方が多くございます。
ソーラーコムでは、長きに渡りパッシブデザインで日射遮蔽や採光を意識する設計を行い、光庭や天窓を使い、少しでも明るく、しかし近年では厳しい日差しをどう遮るかをさらに意識した設計を心がけてきました。
また全館空調や床下エアコンの計画も得意としていますので、仮に陽の光がなくとも空気のデザインと自然素材で快適に暮らしていただけるようになります。
むしろ近年の酷暑では、どう日差しを遮り快適に暮らすかというところに主眼を置きます。
陽の光がなくとも快適で心地よい設計は十分可能です。
建築家の伊礼智氏も採用される、涼しく快適な北面に開く設計も行うほどです。
その上で、敷地に対して小さく建て、明かりを取り込む方法もあります。
まずは、土地を拝見する前に写真や図面でもある程度わかりますので、お気軽にご相談ください。
敷地条件によっては余分な費用がかかることもあると聞いたのですが…
土地代と仲介手数料以外に必要になるケースはございます。
上水道引き込み(整備がされてない際)、メーター(メーター容量と水栓数が合っていない際など)、敷地高低差残土処分(階段やスロープで解消したりレベルを下げるために掘削・残土処分をしたりするケース)、歩道の切り下げ(車の乗り入れの整備)、地盤改良(軟弱地盤に対する杭などによる建物支持)、解体(古家付きや残置物の処理)、解体時のアスベスト含有、様々なケースがございます。
しかし、これらによって長年探し求めた土地を諦めることはせずとも、トータルコストを計画の上で適切な対処法を検討し、土地の契約の準備をしていくことが重要です。資金計画も一緒に考えていきましょう。
登記の費用はどのくらいかかりますか?
土地・建物の検討段階から引っ越し後までに、いくつかの登記が必要になってまいります。
登記はいわゆる「取得の経費」と言われる項目です。
ここでは土地・建物を新たに契約する場合として大まかなご説明といたしますが、大きく分けて、土地に関する登記と建物に関する登記が必要です。
住宅ローン総額、土地・建物の評価額、司法書士報酬などにもよりますが、初めの段階はおおよそ100万円程度予算としてみておくとよいと思います。
ソーラーコムでは、建物価格だけではなく、土地・建物の取得の経費や引っ越しまでにかかる項目や費用も一覧で把握できるようなシートを準備して、これからのお客様をお待ちしております。
はじめての土地探し、何から始めればいいですか?
いきなり不動産屋さんへ行くのはあまりお勧めできません。
多くの方が30坪の2階建てが立つなんとなくの計画をして「手頃な30坪の土地はありませんか?」と尋ねてしまいます。
これではいい土地はなかなか出てきません。
仮に見つかったとしても、その人気のある土地を即座に決断できる判断基準がお施主様に備わっておらず、数日悩んでいるうちにタイミングを逸して他の買主に先を越されてしまうのです。
結果、3ヶ月、半年、1年と、土地探しに段々と疲弊し、建てることが億劫になってくるのです。
ソーラーコムでは、まずは40年、50年先にその家でどう暮らしていくのかを意識して、家族にとって最低限必要な面積と予算の目安をお出ししています。
そしてその暮らしが叶えられる土地を見つけにいく、という進め方を徹底しています。これが失敗なく進める家づくりの方法です。
初回のご面談でも、進め方勉強会でも詳しくお話していますので、これから土地探しを始める方も、難航しておられる方も、お気軽にお尋ねください。
土地の費用は土地代以外にどんな費用がかかりますか?
大きな土地代を考えると、経費のようにかかってくる費用は微々たることかもしれません。
しかし積み上がってきたときに「こんなにも諸費用がかかると思っていなかった」とならないよう、どんな項目があってどの程度かかってくるのかくらいは初めのうちに把握しておくとよいと思います。
土地の本体価格以外に…
また見落としがちですが、建築工事で行う「地盤調査・地盤改良費」も土地代として平均100万円程度、予算組みしておくことが重要です。
古家を解体する際の「解体費」も土地代として計画に含めますが、アスベストが含有されている際は、解体費+100万円程度必要になることもあります。
ソーラーコムではこれらの費用を一目瞭然でわかるシートを使いながら計画を進めていきますので、これから土地探しをされる前に、一度お尋ねいただければと思います。
検討中の土地があります。次に何をすればいいでしょうか?
まずはソーラーコムにご相談ください。
失敗しないために、土地購入の前に必ずしておくことがございます。
土地の決定は不動産屋さんの言葉ではなく、実際にその土地にプランをする設計担当者さんに見てもらうことが大切です。
ソーラーコムでは必ず現地を見て、方角・風向きなどパッシブデザインに関わる情報、道路の状況、近隣の建物、土地の高低差、動線・外構計画に関わる部分を確認して、配置計画に反映させます。
それと同時に、前もって工務店と希望する面積、仕様、40年以上先の姿をイメージして、土地・建物・取得に関わる経費を計画しておくことが重要です。
これら土地探しと建物計画にはやり方があります。
違った順序で後悔しないように、まずは進め方のお話だけでもソーラーコムをお尋ねください。
土地代のお値引きは不動産屋にお願いしてもいいものなのでしょうか?
不動産屋の営業マンとの相性、関係性、何よりも売主様のお考えによるところが大きいと思います。
また、ただ単に安くしてほしいからというよりも然るべき理由があるとよいと思います。
その土地があるがゆえに発生する思わぬ費用、未確定の費用、それを少しでもカバーできるように検討してもらえないかや、周辺の取引相場を調べておくことなど、売主様も納得できるような理由が明確であるとよりよいでしょう。
ただそこには常に、満額を検討している2番手、3番手さんの存在があることを意識しておかなければ購入の機会を失ってしまいかねませんので、一緒に考えていきましょう。
工期は着工から完成までどのくらいかかりますか?
約5か月でございます。
以前は4.5か月で完成しておりましたが、職人さんの中には週休2日制とスタイルを変えられたりと、より丁寧に、急がずに工事を進めるようになってきました。
またソーラーコムでは構造に力を入れており、基礎の打設後数日で棟上げを行うなどのことはいたしておりません。
ゆっくりじっくり養生期間を設けてから、棟上げ作業に入っていきます。
大工工事も複数名で追っかけ仕事は行いません。
なるべく仕事の手が変わらず、均一な仕上がりになるように心がけています。
土地探しの期間はどのくらいかかりますか?
土地探しにかかる期間はそれぞれでございます。
土地の成約や販売が頻繁なエリアや、広範囲で検討されておられる方は比較的早い印象ではありますが、エリア限定をされ、かつ希望面積の成約が少ない場合だと長引くこともございます。
しかしながら、土地探しが長引く本当の原因は、「この土地で本当に決めてしまってもいいのか」と迷ってしまう、判断基準と準備の不足であることが多いように思います。
長引く土地探しの行く末は、少しの予算オーバーをしている土地が出てきた際、建物側の計画が曖昧で、結局残った額で家づくりをすることになる「我慢の家づくり」となってしまうことです。とてももったいないことです。
ソーラーコムにお越しいただけましたら、土地と建物のバランスは最適か、また予算の上限をお決めになっているであれば、土地と建物、どちらに軸足を置くべきなのか、など、ご本人様もお気づきになっていないような要望を一緒になって対話してまいります。
慌てて土地を決めてしまって、後から「あのとき予算オーバーで土地を決めておかなければ、もっとたくさんのオプションが叶えたい暮らしができたのに」とならないよう、初めの段階から精一杯サポートさせていただきます。
着工までの打合せ期間はどのくらいかかりますか?
約3ヶ月でございます。
内容や打合せ頻度によっても前後いたしますが、打合せから完成までの期間で約8ヶ月程となります。
ソーラーコムでは、打合せの回数に制限を設けることは一切しておりません。
中には今でも「打合せ回数は3回まで」や「現地打合せは1回まで」などと、制約を設けている住宅メーカーもありますが、納得いくまでのお打ち合わせを心がけております。
その上でテンポよく打合せを進めておりますのでご安心ください。
湿気対策はどんなことをしていますか?
湿気対策は、主に構造と断熱材に気を遣います。
私たちが暮らしの中で日々実感する湿気に関することとは、「部屋干しが全然乾かない」「窓が結露してカビが生えている」「乾燥してお肌の調子が悪い」「咳がとまらない」「布団の湿気で干場に困る」といったことが多いと思います。
布団乾燥機や加湿器、関連商品などで対処するというのが方法であると思いますが、木の家を建てる際には、もっと根本から暮らしをよくする必要があります。
これらは暮らしの中での改善点ですが、実際には建物はもっと大きなダメージを受けています。
例えば窓が結露しているということは、壁の中はかなりの湿気を帯びており、自然素材でないと何十年先も呼吸し続けるということはとても難しくなります。
そこで目に見えている内装材だけではなく、骨組みとなる構造材や断熱材も材料自体が呼吸するものを使うことで快適な湿度を保ってくれるようになります。
次の世代に残す家を建てるときに、間違っても加湿器や除湿器、空気清浄機を旨とする対処は避けなくてはなりません。
ハワイの気候が心地よいのと同じで、湿度を調節できる住まいにしてあげると家も人も、女性なら髪質や肌艶、お子さんから肺活量や血液の巡りも向上し、とても健康にいい効果を生み出してくれるのです。
「絶対に使ってはいけない断熱材」などのお話もさせていただく「家づくり教室」で詳しくお話しております。
打合せの回数は限られていますか?変更はできますか?要望が多いので心配です。
ソーラーコムでは打合せ回数に制限を設けておりません。
100年長持ちする次の世代に渡すことの家づくりですから、図面も施工も打合せも、何度も何度も行っていただけるようにしております。
スムーズに決め事が進むようにスケジュールや打合せのご提案時期、卓上打ち合わせと現場打合せのタイミングなども管理しております。
また余談ではありますが、お施主様から頂戴する家づくりストーリーでよく「私たちは変更回数もとても多く、設計打合せではそのたびにご迷惑をおかけしてしまいました」というお言葉をいただくことがありますが、変更の多い・少ないの尺度もまた人それぞれです。
多いと仰る方も私たちからすれば実は少なく感じることもあり、またその逆もございます。
そのため、あまりソーラーコムの場合はあまり始めからこの辺りを気にしていただく必要もなく、大らかな気持ちでお越しくださればと思います。
施工はどのように行っていただけますか?
ここでは、【施工業者】【大工木工事】【現場監理】についてお話いたします。
施工業者はソーラーコムの手づくりの木の家を理解している協力会社に直接依頼します。
設計事務所や棟数をこなす住宅会社の中には施工管理自体を外注とし、お施主様からするとどこの誰がどんな仕事をしているかがわからない状況になってしまうこともしばしばあります。
ソーラーコムでは、現場の距離にもよりますが、いつもの仕事を理解した職人と直接やりとりをして施工を進めるようにしております。
工事の主役となる木工事です。
同じ住宅をつくるにしても、ソーラーコムのように無垢の木の家や伝統工法といった理解を深くできる大工でないと一棟を完成させることはできません。
また大工の手が変わることで品質に違いが出ぬよう、なるべく一人の大工で建てていくように心がけています。
棟上げ工事や2人3人でないとできない工事以外は丁寧に丁寧に作り上げていくのが特徴です。
ソーラーコムの設計と現場は垣根を持たないようにするのが特徴です。
設計は現場を理解していないと意味のある図面は書けず、現場は設計を理解していないと上手く納めることができません。
また分業特有の取り合いとなる部分の責任が曖昧にならないのも物件担当制のよいところです。
お客様は安心でき、スタッフAには言ったけど、スタッフBには言ってない、などの問題も起こりません。
日々進行状況を記録し、民間の検査を複数回実施して、施工力の向上と何度もチェック作業を重ねて工事を進めています。
地震対策はどんなことをしていますか?
構造に最もこだわるソーラーコムの地震対策は大きく分けて4つです。
(ここでは建物に関しての記載をし、地盤の考え方は割愛いたします。)
地震大国、湿気大国の日本で住宅を安心・安全・快適に長持ちさせるには、本ページの地震対策と、シロアリ対策、湿気対策を構造で行うことが必要不可欠です。
前提として、この3つともを対処療法的ではなく原因療法的に行っている工務店は非常に少ないと言えるかもしれません。
目先の性能数値、表面的なデザインや仕上げ、設備の充実、建物の広さなどで家を建ててしまうと40年後に安心・安全・快適であるかを大きく左右することになります。
土台が揺らぐといくら便利で品の良いものであってもそれが揺らぎかねないのです。
その上で、地震対策を安易に「耐震等級3だから大丈夫」「頑丈な金物で固めているから安心」「制震ダンパーを加えたから心配ない」「強度の強い木材だから問題ない」とこのような考え方は非常に危険を伴います。
これらを丁寧に紐解いていくと、木の家の地震対策で何を施さないといけないのかが良く見えてきます。
ソーラーコムでは家づくり教室で工法や材料の選び方までお伝えしていますので、ぜひ一度モデルハウスにお越しください。
シロアリ対策はどんなことをしていますか?
シロアリ対策も地震対策と同様に原因療法を基本とし、何重にも防護策を取っています。
日本の土地の特性上と地球温暖化の影響でシロアリが列島でもどんどん北上していっています。
安易にリフォーム的に薬剤で処理するというのは、対処療法にしかならず、半永久的に手入れとコスト面でシロアリ対策を背負うことになります。
ソーラーコムは、建物の基礎とその工法でシロアリを遮断することを第一に考えています。
これからの処置を確実に行い、羽根のついたシロアリ、アメリカカンザイシロアリ対策は、ソーラーコムの木の家のほとんどが天井無垢の現し空間なので、現状は目視での確認で十分と考えます。
リノベーション現場や耐震診断でのシロアリ被害を見てきましたが、とても残念な木材の姿です。
シロアリはコンクリートも養分にして溶かして侵入してきます。
どうか薬剤や木材ひとつに頼る家づくりではなく、根本から対策できるような建物にしていただきたいと考えております。
建物価格、3000万円でソーラーコムの家は建ちますか?
建物価格をどこまで含めるかでお答えが変わってまいります。
同じご質問をいただく際に、ある方は税金を含めて建てたい、ある方は税金は別でお考えになっている。それだけでも300万円も違ってまいります。
建物付帯の費用、オプション、金融機関や登記の取得の経費など、どこまで含めるかによっては、価格が高騰してしまった現在では難しい場合もございます。
例えば消費税を含めて3000万円とすると、2700万円で建物を計画をせねばならず、面積やこだわりのオプションなどは大きく要望を整理することが必要になってまいります。
建物以外でも、土地に関わる地盤改良、解体、土地形状の特性上どうしてもかかってしまう費用など、やはり他の質問欄でも記しております通り、土地のご決定の前にこれらをすべて計画しておく必要があると考えます。
土地を購入して残った予算で家を建てるという計画は、資金にゆとりのある方でないとできないと考えるためです。
ただ前提として、ソーラーコムの定めている標準仕様、特に構造や仕上げに関わる部分は100年先も健康で丈夫で長持ちしているという素材・工法がコンセプトです。
次の世代、その次の世代と長い目でみたときに、莫大なリフォーム代がかかる古家が残されたということにはならないように建てられます。
仮にファイナンシャルプランナーさんの資金計画で安全ラインの予算が出たとして、Aさんは30年後に劣化する家、Bさんは100年後も快適に暮らせる家、を同じ金額で建てるとすると、Bさんはその安全ラインよりも実質予算の枠を広げることも可能になってまいります。
丁寧な資金計画と土地・建物予算のバランスを考えて、住まいにおいて何を大切にされるかを整理し、無垢の木の家づくりができる方法を一緒に考えてまいりましょう。
どんな見積書をいただくことができますか?
世の中の建築の見積もりは枚数や種別がとても多く、難しくてわかりずらいという特徴があります。
お施主様の「どこに何が書いてあるのわからない」「何が増えて何が減らせるのか検討もできない」というお声をゼロにするため、ソーラーコムでは従来より、シンプルで明瞭簡潔な見積もりスタイルを作ってきました。
ソーラーコムの標準仕様とプランに対し、数量表を用意しています。
例えば部屋がいくつある、間仕切りは〇〇m、収納が〇ヶ所、トイレは〇ヶ所、照明・コンセントの数は〇〇個、と言ったようにそれらを基本の本体価格として1枚で記載し、その基本本体価格に対する内装オプションのページ、外装オプションのページ、申請料などの諸経費ページ、ととてもシンプルに作られています。
世の中の建築見積もりは工事種別ごとになっており、例えばある家具をひとつ製作するにも、①大工木工事、②内装建具工事、③塗装工事、④金物・雑材などと、何枚ものページを行ったり来たりしなくてはならず、どの工事でいくら増えているのかがまったくわからない見積もりになっています。
ソーラーコムでは単純に工事内容(注文)に対して1行で金額が記載されているべきではないかと考え、明瞭簡潔な見積スタイルを取るようにしているのです。
このような工夫も、不意な予算オーバーにならないための大切な要素であります。
建物以外の費用は何が必要ですか?
建物本体工事以外にかかる主な費用を記します。(条件によってはこの限りではありません)
★ここまでが、お施主様との建築請負契約となる主な項目です。
次に土地・建物などの取得の諸経費となる項目です。
失敗しない家づくりのためには、土地を固めてから建物の計画をしてはいけないケースが多々あります。
これらの概算計画をして、土地の購入価格が適切かどうか、自分たちの暮らしのコンセプトは叶えられるか、ソーラーコムではシートをお作りしていきます。
残った予算で我慢をしながら建物を建てなくて済むよう、丁寧に計画をしてまいりましょう。
これからも土地と家の価格は上がっていきますか?
土地、建物、建材、人件費などで異なる要因があります。
ソーラーコムのお客様に多い都市部では、外国人投資や再開発の影響でこれからも上昇し続けることが予想されます。
金利の大幅な上昇次第では住宅ローンの需要が冷え込み、価格調整となることもあります。
ソーラーコムではエリアと住まいのバランスの取り方をお伝えしたり、坪単価や面積を見直しながら一緒に土地探しを行っています。
建築資材も常に上昇傾向で、供給不足や円安の影響を受け続けると思われます。
また環境負荷を鑑みた省エネ制度の義務化や仕様の向上により、施工コスト上がっていくことでしょう。
人口減少・少子高齢化による人手不足により賃金は上昇傾向で、何より近年の酷暑や厳しい労働環境により職人の成り手が少ないのも大きな要因です。
高い技術を必要とする職人は引手数多で、技術力も賃金に加算されていきます。
また人件費は一度上がってしまうと、中々下がらなくなるのも特徴です。
どの業界にも言えることですが、建築業界でも影響がとても顕著です。
これからの家づくりをされる皆様は、一世代で構造や性能の価値が落ちてしまうような家づくりではなく、次の世代にどんな家を残すかと、健康投資とも言い換えられる心身ともに心地の良い家づくりを行うことがとても大切になってきます。
もしも親が残してくれた家が、メンテナンスをすることも、時代にあったリノベーションをすることも、解体することも、何をするにもお金が出ていってしまうものでは、残された家族の負担は大きく、やはり次の世代に市場価値や使用価値が残る家づくりを考えていく必要があるのではないでしょうか。
ソーラーコムではこれからの厳しい経済情勢の中でも、資産価値として残せる家づくりを心がけています。
住まいに不安を感じておられる方も、ぜひ一度モデルハウスにお越しください。
平屋は価格が高くなりますか?
平屋や下屋部分の面積にもよりますが、同じ坪数を建てる際、総二階建てと平屋では平屋の方が割増しになります。
基礎や屋根にかかる面積が平屋の方が大きく必要となるためです。
敷地条件や予算的に平屋が叶わない場合は、水回りやファミリクローゼットや寝室を1階に配置するほぼ平屋や、下屋で控えめに拡張しつつ、1階と2階の面積の差が小さくなるように計画することもおすすめです。
自己資金、頭金はどのくらいあれば良いですか?
どのくらい頭金があればよいかどうかは、住宅ローン額や返済計画のお考えによるところが大きいと言えます。
住宅ローン減税の制度を見越して借入れ額を多めにされる方、返済リスクを優先して借入額を少なめにされる方など様々です。
決め方、考えるべきことは次のような内容です。
工務店としての推奨は、減税制度上のメリットを鑑みて、最大限借入れをし、手元の資金を温存、その上で、伴うリスク(返済額増、金利変動リスク)や精神的安心を考慮して割合を決めていくことがよいと考えます。
価格を抑えるためにどこまでコストダウンを相談できますか?
コストダウンについては部位ごと、項目ごとに色々なアイデアを持ち合わせています。
面積のコストを抑えるためには、廊下を減らす間取りや空間を多義的に使ったりすることで抑えることができますし、外部雨戸用の木製戸袋のコストダウンであれば、既製品の枠を残したまま、正面から見た面の大きな部分を板張りとしたり、様々です。
しかしこれらはあくまでソフト面での抜粋にすぎません。
コストダウンをもっと大枠で見たときに、2つの考え方が大切だと考えます。
ひとつめの、「下げてはいけない部分を把握すること」は、ソーラーコムの考えでは、構造・骨組みの耐久性と健康に関わる部分です。
具体的にしてはいけないのは、原木丸太の無垢材を汎用品の集成材に変えたり、呼吸する自然素材の断熱材を呼吸しない断熱に変えたりすることです。
ソーラーコムを選んでいただけるのは、100年経っても暖かく涼しく、空気が健康で木の香りがし、地震とシロアリの心配がほとんどない暮らしを望まれるお客様です。
それらの長持ちが揺らいでしまうやってはいけない仕様変更は、ソーラーコムである意義が揺らぐと言っても過言ではないため、どうか計画の仕方や設計プラン、納まりの工夫でコストダウンを考えさせていただきたいと常々考えております。
ふたつめの「どんなことに価値を置くか」ですが、ひとつめに述べたようなことも、あくまでもソーラーコムからの目線にすぎません。
たとえ健康や長持ちが二の次でもデザイン、広さ、性能、設備の豪華さなどが一番であるとお考えになる方もおられます。
30年持てばそれで良いとの人生計画をされる方にとっては過剰な仕様もあるかもしれません。
むしろそのような価値観をしっかりとお持ちであることに共感いたしますし、どんなお客様にも、家と暮らしにどんな価値を感じるかを一緒に考える機会をご用意しておりますので、ソーラーコムに決めていない方もいつでも大歓迎でございます。
家づくり教室や、個別ご面談でいつでもお話をさせていただきます。
木の家の工務店で、価格も似ている二社でも、片方の内装や設備、その他のグレードが高く見えるのはなぜですか?
一見比べて同じような木の家でも、目に見えない部分の仕様や工法が異なるからです。
家は目に見えない部分と見える部分とに分けられます。
例えば構造材、壁の中にある断熱材、基礎の内部、屋根の内部、これからは目に見えない部分です。
素材と工法を厳選し、地味な部分ではありますが、丁寧に作り上げることで、家がどれだけ快適に長持ちするかが決まってきます。
それらををおろそかにしないまでも、最低限しか配慮しないということは、将来何らかの大規模な工事や予期せぬメンテナンス工事が起こりかねません。
そのような家は、その分内装・外装に予算を投じることもできるようになるので、おのずと住設、床・壁・天井などの仕上げ、照明、家具を豪華になったり、窓の性能を極端に高くするなどして、目に見える部分に変化が現れます。(これも価値観ですので、良し悪しを述べるのではありません)
単純にお客様の目に入った部位に予算を投じておられる家であった可能性もありますし、目に見える部分、見えない部分どちらにも予算をかけることができた家かもしれません。
一概には申し上げることはできませんが、住まいというものはまずはこの2つに分けられるということだけ、覚えていただくとよいかもしれません。
ソーラーコムにお願いする際、設計申込など、どの段階から費用がかかりますか?
詳細の実施設計に入っていく際に設計お申込みをいただき、設計料の半金66万円をお預かりして後のご契約時に充当する形を取っております。
イベントご参加、土地探し、敷地調査、資金計画、ゾーニング、プラン作成、概算見積もりには費用をいただいておりません。
その後、設計打合せを経て金額が固まってきた時点で住宅ローンの本審査に合わせるように建築請負契約をさせていただくように段階を設けております。
もっとも、私どもは小さな手づくりの木の家工務店ですので、これらの行程を経て互いの相性やコンセプトが合致していることがわかれば、信頼の元進んでいるといっても過言ではありません。
無理な営業活動は一切しないソーラーコムとしても、お施主様にご安心いただきながら進めております。
途中で予算オーバーした際はどうなりますか?
打合せが進んでいくと、木の家づくりで一番ワクワクする家具・照明・内外の仕上げに関する設計打合せで様々な要望が出てまいります。
打合せは増やすことだけではなく、減らすことも得意としておりますが、最後の最後に満足度を上げるためのオプションはとても大事なことだと思います。
実際にオーバーした際の対策ですが、打合せ中のオプションの増減で調整できる場合は工期の限り工夫いたします。
それでもどうしても叶えたい最後の最後の家具や仕上げでオーバーする際は、自己資金やご親族からの資金援助を検討される方が多くおられます。(銀行への借り換えは現実的ではございません)
実際には契約時に、予備工事として具体的に計画した見積を準備して対応することが多く、必要なければ減額する形も取ることができます。
しかしながら、予算オーバーとならないための土地選び、建物計画、オプションの優先度を初めに確認し、資金や家計面のことも土地を決める前に、親の資金援助、相続の有無、人生において住まいにどのくらいの価値を置くかなどを一緒に考えてまいります。
長持ちする家を建てることで次の世代に大きな負担をかけない暮らしが叶います。
暮らし・健康・建物の投資となるような家づくりを一緒に計画したいと思います。
ソーラーコムの坪単価はどのくらいですか?
私たちの十人十色の家づくりでは、敷地特有の条件や内外のオプションにかかる費用などが様々で、坪単価として数字だけをご案内するのは難しいと考えます。
ハウスメーカーの坪単価という言葉も、メーカーごとに含まれているものが曖昧で定義がありません。
建物形状、内装、外装のオプションによって大きく変わるため、どうしても金額だけをお伝えすることが難しいというのが、ここでのご案内になってしまいます。
しかしながら「価格帯」でのお伝えはできますので、以下ご参考とされてください。
土地代の高騰、物価高の影響がある中でも自然素材の家としての質を落とさぬよう、ソーラーコムでは25坪~30坪までに床面積を整理し(もちろんご要望に応じてですが)、動線や仕上げによりコンパクトさを感じさせない設計作法を多様いたします。
そのようなお客様でもっとも多いのが3500万円前後で建てられる方が多くおられます。
さらにコンパクトにしたり、ご要望を絞りながら3000~3500万円で抑えて建てられる方もおられます。
広さやオプション(いわゆる贅沢品)、デザインや性能にこだわりのある方は3500~4000万円の層の方も多くおられます。
もちろんそれ以上の方も多くおられます。
ソーラーコムが絶対に行わないのは、単にコストダウンをするために丈夫で長持ちする構造(地盤、基礎、骨組み、断熱)を別の物に変えたり、健康とは真逆を行く汎用性の高い物に変えてしまうことです。
人が住まいに価値を置くとき、大切なのは日々の暮らしや健康、安心安全快適、行く先は家族の愛情であると考えます。
それらを確実に叶えることのできる建物となって初めて、デザインや+αの性能や使い勝手をこだわってみるのはいかがでしょうか。
もちろん人の価値観は様々ですので、広さは元より、デザインや性能に重きを置く際は、それも一緒に考えてまいります。
土地探しの項目でも触れておりますが、こだわりのある建物を叶えるために、慌てて先に土地だけを決めてしまわない進め方をお勧めしております。
土地が固まってしまっては、残った予算で建物を考えなくてはなりません。
そのような我慢の家づくりにならないように、土地や予算は適切か、どんな建物に何十年先まで住みたいのかを明確にしてから、土地を探しにいくようにしましょう。
そのお手伝いをする準備はいつもできております。
まずはモデルハウス、個別ご面談にお越しくださいませ。
関西(大阪、奈良、京都、兵庫、和歌山)で伊礼智さんのi-worksの価格はいくらで建ちますか?
全国各地に建てられているi-worksの仕様やグレードは様々で、工務店カラー、お施主様カラーがよく出ていると言えます。
そのため金額だけでのご案内は難しいのですが、現在i-worksの基本本体価格(オプション・外構別)は、ときにはコスト面も意識したアレンジを加えて2850~3000万程になってまいります。
そこから、お施主様の目指すこだわり「我が家のi-worksはこうしたい」という要望を加えていき、3500万円前後になる方が多くおられると思います。
ソーラーコムでは豊中モデルハウスが完成した2018年当時、i-worksの骨格を変えずに可能な限りリーズナブルにできるよう、ソーラーコムアレンジを考え抜いて打ち出した価格が基本本体価格2430万でございました。
ここからパンフレットに忠実にしてまいりますと、コロナ前でも最終的には3000万を超える方が多くおられましたが、現在オリジナルに忠実に計画をしていきますと3500万~4000万円までの価格帯になることが見込まれます。
その上で今ソーラーコムでi-worksをオプションも含めて3500万前後と目安をご案内しますのは、お施主様がi-worksの好きな要素をある程度形にしていくとこのくらいにはなるという経験からでございます。
ここでご案内している内容も2025年9月現在でございますのと、これからは時代の流れ、特に物価高騰の流れを理解して「手の届くi-works」という方針が必要ではないかと、やはり2018年当時からの考えも今一度必要であると常々考えております。
土地代が3000万円~4000万円となる人気エリアの方がとても多いためにそのような考えが必要となります。
i-worksでないと叶えられないご要望が、お施主様の一番のこだわりであるならば、それを叶えられる方法を一緒になって考えるのはソーラーコムの最も得意とするところでございますので、まずはモデルハウスにお越しいただき、ご相談いただければと思います。