「少なさ」という豊かさ 【照明の数編】

  • 投稿日:2020.12.18
  • 家具/収納/雑貨
  • 設計/間取りプラン

必要なところに、必要なだけの灯りを。

影も灯りのひとつ。

灯りを絞れば影ができ、空間に奥行きが生まれ

その陰影が心も優しく癒やしてくれる。

 

マンションのようにどこもかしこも煌々とした灯りの中では、奥行きや趣きは感じにくいものです。

ソーラーコムの注文住宅『陽の木の家』の標準仕様も昔よく

 

「照明めっちゃ少なくないですか?」

 

と言われたものです。

 

その建物にあった本当の照明の付け方は、売れてなんぼの照明屋さんではわかりません。

そこに身を置けばわかる、少なさという豊かさが。

ぜひ灯りの少ない見学会・モデルハウスでご体感を。

ソーラーコムモデルハウスを見る

ぼんやり必要なところに必要なだけの灯りを

天井には付けず、ペンダントで重心を下げる

読み書きも楽しくなる空間になる

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