K様邸(和歌山県)建て方

  • 投稿日:2025.11.18

今回は、和歌山の家の建て方をご紹介いたします。

 

基礎の施工後、いよいよ建て方が始まります。

レッカー車を据付し、棟梁の指示で順番に材料を吊り上げ組み立てます。

基礎の施工後、いよいよ建て方が始まる

 

2日目に屋根の一番高い所(棟)が上がりました。

ここまでくると、建物の形があらわになります。

 

重い構造材を持ち上げながら、梁の上を歩き、次々と正確に組み立てられる大工さんのお仕事ぶり、建て方は毎回とても感動します。

8月の暑い日でしたが、無事に完了しました。本当にありがとうございました。

 

またソーラーコムでは、「長ほぞ込み栓」を打ち込み強度を上げています。

構造材の接合部には金物を使用して強固に結合していますが、

さらに「込み栓」を打ち込みすることで、強度・耐震性を高めています。

寺社仏閣でも採用されており、一般住宅では珍しい仕様ですが、ソーラーコムでは標準仕様としております。

見学の際、ぜひご覧いただければと思います。

ソーラーコムでは「長ほぞ込み栓」を打ち込み強度を上げている

 

和歌山の家、お引渡しが近づき工事も終盤になってきました。

またアップいたしますので、ぜひご覧ください。

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

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